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          ネコ用ウエアラブルデバイス「Catlog(キャトログ)」開発のRABO、約1億円を調達——iSGS、W ventures、iPLAB Startups、岩佐琢磨氏から

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          ネコの首に裝着できるウェアラブルデバイスとアプリからなるソリューション「Catlog(キャトログ)」を開発する RABO は15日、直近のラウンドで約1億円を調達したと発表した。ラウンドステージは不明だが、シードラウンドのフォローオンと見られる。このラウンドに參加したのは、iSGS インベストメントワークス、W ventures、iPLAB Startups、Shiftall 代表取締役 CEO …

          Image credit: Rabo

          ネコの首に裝着できるウェアラブルデバイスとアプリからなるソリューション「Catlog(キャトログ)」を開発する RABO は15日、直近のラウンドで約1億円を調達したと発表した。ラウンドステージは不明だが、シードラウンドのフォローオンと見られる。このラウンドに參加したのは、iSGS インベストメントワークス、W ventures、iPLAB Startups、Shiftall 代表取締役 CEO の岩佐琢磨氏。

          また、今回の調達とあわせ、iPLAB Startups の代表パートナーで弁理士の中畑稔氏は RABO の知財顧問に、岩佐琢磨氏は RABO のハードウェア顧問に就任した。中畑氏と岩佐氏はそれぞれ、RABO の各種知的財産戦略の設計と実施、RABO の展開するハードウェア開発へのアドバイスやグローバル展開などで支援する。

          今回の調達は、RABO にとっては昨年4月に実施したシードラウンドに続くものだ。この際には、今回と同じスキームでシードラウンドに出資參加した GMO Tech 代表取締役社長の鈴木明人氏が RABO のマーケティングアドバイザーに、メルカリ共同創業者の石塚亮氏とクララオンライン代表取締役社長の家本賢太郎氏がそれぞれ、RABO のグローバル展開やアジア展開を支援することが明らかになっている。

          Image credit: Rabo

          Catlog ペンダント(首輪デバイス)には BLE(Bluetooth Low-energy の通信チップ)と加速度センサーが、また、Catlog を充電するステーションには室溫計が搭載されている。これらで得た情報がクラウドにアップロードされ、ユーザが外出先に居ても、あるいは、帰宅してから不在時の愛貓の行動の様子をスマートフォンで見られるしくみだ。将來的には、他のネコとのデータ比較のほか、家族?獣醫?キャットシッターとのアカウント連攜も可能になる見込み。

          Catlog は昨年9月24日にローンチし一般販売を開始。當初想定していていた4ヶ月分の計畫出荷數を1.5週間で達成したという(具體的な數量は不明)。現在 Catlog を利用するユニーク貓數は1,000匹超で、Catlog ペンダントを裝着した貓の飼い主によるアプリアクセス率は7日間で90%、30日間で78%に達したとしている。今回の資金調達を受けて、RABO では人材と貓の採用強化、オフィス移転を実施する予定。

          via PR TIMES

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          1年で1萬倉庫獲得、物流をマケプレ化するロジクラがGVなどから1.2億円調達、オリコとは金融商品の開発も

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          ニュースサマリ:物流倉庫の在庫管理SaaS「ロシ?クラ」を開発するニューレホ?は1月15日、第三者割當増資の実施を公表している。引受先になったのはジェネシアベンチャーズ、マネックスベンチャーズ、オリエントコーポレーション、SGインキュベートの4社。調達した資金は1億2000萬円で出資比率などの詳細は非公開。 今回の増資に合わせ、ニューレボとオリエントコーポレーションは業務提攜も締結し、同社が運用す…

          newrevo_001.jpg
          ニューレボ「ロジクラ」開発?運営メンバー

          ニュースサマリ:物流倉庫の在庫管理SaaS「ロシ?クラ」を開発するニューレホ?は1月15日、第三者割當増資の実施を公表している。引受先になったのはジェネシアベンチャーズ、マネックスベンチャーズ、オリエントコーポレーション、SGインキュベートの4社。調達した資金は1億2000萬円で出資比率などの詳細は非公開。

          今回の増資に合わせ、ニューレボとオリエントコーポレーションは業務提攜も締結し、同社が運用するファンド「Orico Digital Fund」を通じて事業者向け金融商品や決済サービスの導入などの協業も進める。調達した資金でロジクラの販売拡大およびシステム開発を推進する。

          ロジクラはEC事業などを手掛ける個人から中小企業を対象にしたクラウド型の在庫管理サービス。商品バーコードの読み取りを専用端末だけでなく、スマートフォンで代替しているのが特徴で、検品からピッキング、納品書や送り狀の発行など、在庫の管理に必要な業務を効率化してくれる。3人までの利用は無料で、機能や利用人數によって料金プランが用意されている。

          開発するニューレボは福岡拠點のスタートアップとして2016年に創業し、2017年にF Venturesからシード資金を獲得。同年に主にEC事業者の在庫管理を目的としたクラウドサービスを公開した。12月にはジェネシアベンチャーズを引受先に5000萬円の増資を実施し、今回の調達はそれに続くもの。2018年11月に現在のロジクラのビジネスモデルをフリーミアム化し、導入事事業者數を100社から約1年で1萬社にまで拡大させた。

          newrevo_002
          ロジクラ管理畫面

          話題のポイント:ニューレボさんは倉庫管理SaaSとして急成長する福岡発のスタートアップです。元々は代表で創業者の長浜佑樹さんが倉庫での実業務(検品など)の経験を背景に、その非効率を改善しようとスタートアップされました。ここ數年はフリマアプリなどの躍進もあって、個人が商品を販売する機會が増え、現在の拡大に繋がっているそうです。

          <參考記事>

          こういったSaaSビジネスはPMFをクリアすれば、堅調な積み上げを可能にする一方、「伸び」の部分でより高いレベルの事業成長を求められるようになります。例えば昨年上場したBASEはコマースだけでなく、早い段階で決済を2つ目の事業柱にして成功しました。

          ニューレボもやはり同様で、在庫管理ツールとしての足元が固まりつつある今、拡大案を検証しようとしています。特徴的なのが過剰在庫に着目した「物流群戦略」というアイデアです。

          newrevo_001

          同社が保有する在庫は金額に換算すると2000億円分になるそうです。これらの商品は當然、全國1萬の倉庫事業者に分散されており、所在もバラバラです。個々の事業者でこれら在庫の問題を考えると、大きくは需給問題(商品の売れ殘り、もしくは不足)と資金問題(在庫の換金)を大なり小なり抱えることになります。今回の群戦略ではロジクラが管理する全ての事業者の在庫データをひとつの大きなマクロとして取り扱い、商品による需給予測、餘った在庫の取引、在庫を擔保とした金融サービスの実現でこれら課題解決を目指しているそうです。

          これが実現すれば例えば、Aという靜岡のお茶販売EC事業者が需給予測データを元に、どの銘柄のお茶がいつ売れるのかをロジクラの予測データを元に注文することができるようになります。また、それでも餘ってしまった在庫はロジクラに登録されている別の事業者に販売することもできる、といった具合です。

          金融商品については中國Alibaba(阿裡巴巴)傘下の「MYbank(網商銀行)」などが提供するローン商品事例が參考になります。事業者は稅務情報などのデータで信用力を示し、短期間で資金の獲得を実現します。オリコとの協業で販売する商品も在庫データ等を活用したものになるということでした。

          こうやってロジクラを考えると、在庫管理ツール屋さんというよりは日本の倉庫をクラウド化した巨大なマーケットプレースが目に浮かんできます。その入り口となる在庫データをフリーミアムモデルで獲得した、というわけです。実際に過剰な在庫が減少し、適正な流通が実現するとどういった體験や価値が生まれるのか、次のタイミングではその辺りも聞いてみたいと思います。

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          英語學習アプリ「POLYGLOTS」開発?運営、シリーズBラウンドで1億円を資金調達——機能やサービスプランを追加?拡充、アジア圏にも進出へ

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          英語學習アプリの「POLYGLOTS(ポリグロッツ)」を開発するポリグロッツは15日、シリーズ B ラウンドで1億円を調達したと発表した。このラウンドに參加したのは、人材育成コンサルティングファームのセルム、ディップ(東証:2379)、ベンチャーキャピタルの PE&HR。ポリグロッツにとっては、シードラウンド(1回目、2回目)、シリーズ A ラウンド(1回目、2回目)に続くもので、累積調達…

          ポリグロッツのチーム
          Image credit: Polyglots

          英語學習アプリの「POLYGLOTS(ポリグロッツ)」を開発するポリグロッツは15日、シリーズ B ラウンドで1億円を調達したと発表した。このラウンドに參加したのは、人材育成コンサルティングファームのセルム、ディップ(東証:2379)、ベンチャーキャピタルの PE&HR。ポリグロッツにとっては、シードラウンド(1回目2回目)、シリーズ A ラウンド(1回目2回目)に続くもので、累積調達額は2億4,000萬円となる。

          ポリグロッツは2014年に「POLYGLOTS」、2015年7月に「MONDO」をそれぞれローンチ。POLYGLOTS は、BBC、The Japan Times、Techcrunch、Asahi Shimbun、JIJI PRESS NEWS など英文ニュースメディアとの提攜により、時事ネタを使った言語學習ができるのが特長。現在130萬人のユーザを擁している。

          今回の資金調達により、同社ではビジネスライティング機能の追加、家族やグループで語學學習が可能なプランの構築、學習者目線に立った UI/UX の改善、総合英語學習アプリとして認知度向上を加速するとしている。また、一部をアジア圏への進出の費用に充當し、IPOを視野に入れた人材獲得や組織強化も実施するとしている。

          via PR TIMES

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          〝売れるトーク?をパターン解析するAIスタートアップのコグニティ、シリーズBラウンドで1.9億円を資金調達——XTech Venturesやディップから

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          認知バイアスを取り除き、従業員のトレーニングやモニタリングに役立てることができる企業向けサービス「UpSighter(アップサイター)」を開発?提供するコグニティは15日、シリーズ B ラウンドで1.9億円を調達したと発表した。このラウンドに參加したのは、XTech Ventures と求人サイトや AI.Accelerator 運営のディップ(東証:2379)。コグニティにとって、今回の調達は2…

          左から:藤原直哉氏(XTech Ventures アソシエイト)、西條晉一氏(XTech Ventures ジェネラルパートナー)、河野理愛氏(コグニティ 代表取締役)、進藤圭氏(ディップ 次世代事業準備室 室長)
          Image credit: Cognitee

          認知バイアスを取り除き、従業員のトレーニングやモニタリングに役立てることができる企業向けサービス「UpSighter(アップサイター)」を開発?提供するコグニティは15日、シリーズ B ラウンドで1.9億円を調達したと発表した。このラウンドに參加したのは、XTech Ventures と求人サイトや AI.Accelerator 運営のディップ(東証:2379)。コグニティにとって、今回の調達は2017年12月に実施したプレシリーズ B ラウンドに続くもので、これまでの累積資金調達額は5億円に達した。

          コグニティは、代表取締役の河野理愛氏が學生起業、ソニーのビジネス戦略部門や DeNA を経て2013年に設立。UpSighter は、スピーチ、セールストーク、プレゼンテーションなどを解析?數値化し、より人に伝わりやすいコミュニケーションを提案するサービスだ。セールスパーソンのトレーニングなど、これまで外部コンサルに頼るしかなかった人材開発のシーンで、大企業から多くの支持を得ている。

          みずほ銀行をはじめとする金融機関、中小商社、不動産會社などセールスパーソンが多く在籍する企業が導入。UpSighter としての自社ブランド販売に加え、エムスリーが MR(醫薬情報擔當者)向けに 「MR Insighter」、CRM コンサルティングのスマートウィルが「AI スマートトーク」として OEM 展開するなどホワイトブランド戦略も功を奏した。金融業界向けの「UpSighter for Finance」、河野氏の NHK Eテレ「プロのプロセス」出演をきっかけに開発したピッチ解析 SaaS「 UpSighter for プレゼン!」など機能特化版や限定版も高評価を得ている。

          金融機関向けに営業していた際のカウンターパートが入社してくれたことがきっかけになり、金融機関のユーザが増えた。MR 経験者もそう。業界大手の経験者をはじめ、その業界に精通している人に入社してもらい、業界ごとに営業展開していく戦略がうまく行っている。(河野氏)

          UpSighter の仕組み(クリックして拡大)
          Image credit: Cognitee

          UpSighter はこれまでにのべ120社以上に導入、ユーザ數は対象となる各社の従業員の人數ベースでカウントされるが、約6割がリピートユーザだという。機械學習だけに頼らず、調査対象の従業員の會話をアノテーション(タグ付け)する作業を人と機械學習のミックスとしたことが、結果的に有機的なデータの蓄積につながった。

          2年ほど前は誰もがなんでも完全自動化が大事だと思っていたが、ようやく、自動化の部分と人がやる部分を組み合わせないといけないということが、わかってもらえるようになった。セールストークやプレゼンといった、企業の「おもてなしデータ」をたくさん持っていることがコグニティの強み。1つのトークあたり40程度はアノテーションできるデータがあるので、機械學習を得意とするインターン生らには格好の材料となっている。(河野氏)

          コグニティには現在190名ほどの従業員がいて、その約8?9割はアノテーションワーカーと呼ばれる録音されたセールストークやプレゼンからタグ付けや解析を行う人たちだ。アノテーションの作業は、河野氏の出身地である徳島などで? Uターン/I ターンした人たちが主にリモートワークで行なっている。彼らに加え、各種業界を熟知した営業や事業開発擔當者、機械學習を得意とする大學生や卒業生などからなる絶妙な混成チームがコグニティのサービスを支える。

          今回の調達を受けて、コグニティでは共通で使えるアルゴリズムを開発し、中小企業や部署単位でも使える、より裾野の広いサービス展開、また、各事業領域のパートナー企業との協業も含めて、ニーズの高い事業領域に合わせたサービスを展開を目指すとしている。

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          東南アジアの消費者向けインターネットサービス総合大手Sea、シンガポールのデジタルバンキング競争に參入

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          Tech in Asia では、有料購読サービスを提供。有料記事の閲読、全記事への回數無制限閲読、5萬社を超える企業データベースへの無制限アクセス、カンファレンスへの限定割引などの特典があります。詳しくはこちらから。 東南アジアのコンシューマインターネット企業 Sea は、シンガポールのデジタルフルバンクライセンスを申請したと発表した。 Sea は、同社のデジタル銀行がシンガポールのミレニアル世代…

          Tech in Asia では、有料購読サービスを提供。有料記事の閲読、全記事への回數無制限閲読、5萬社を超える企業データベースへの無制限アクセス、カンファレンスへの限定割引などの特典があります。詳しくはこちらから。


          東南アジアのコンシューマインターネット企業 Sea は、シンガポールのデジタルフルバンクライセンスを申請したと発表した。

          Sea は、同社のデジタル銀行がシンガポールのミレニアル世代と中小企業の満たされないニーズ、すなわち、市場において以前からサービスが行き屆いていない層に特化すると述べた。そのために、同社はデジタルビジネス、テクノロジー、データ、コーポレートガバナンスインフラストラクチャーの開発で成功を重ねたい意向だ。

          Sea は EC プラットフォームの「Shopee」、オンラインゲームの「Garena」、デジタル金融サービスプロバイダの「SeaMoney」を運営している。

          Garena、Shopee、SeaMoney を通じて、我々はこの地域のミレニアル世代と中小企業のニーズと要望について、他に類を見ない洞察力を持っている。

          満たされていないニーズに対応した優れた機能を開発し、シンガポール初のフルデジタルバンクを設計および拡張するための技術、インフラストラクチャ、データ分析機能、管理経験を持っている。(Sea 會長兼 CEO の Forrest Li 氏)

          SeaMoney の提供内容には、e ウォレットサービス、決済処理、マイクロレンディングなどがある。聲明によると、これらのサービスは、AirPay、ShopeePay、Shopee PayLater などのブランドのもと、東南アジアのさまざまな市場で利用可能だ。SeaMoney は2014年に AirPay として設立され、サービス拡大に伴い2019年に改稱した。

          Sea は2017年にニューヨーク証券取引所に上場、アメリカでの東南アジア企業による最大 IPO とされた。聲明によれば、同社の時価総額は2019年12月31日現在、250億シンガポール(約2兆円)に達している。

          Sea 以外では Grab とシンガポールテレコムが率いるグループ、Razer Fintech、V3 Group が代表するコンソーシアム Beyond がデジタルフル銀行免許を申請している。一方、Ant Financial(螞蟻金融)、iFast Corporation が率いるコンソーシアム、AMTD Group が率いるコンソーシアム、AI スタートアップ Advance.AI(領創智信)のグループが既にデジタルホールセール銀行免許を申請した。報道によると、「TikTok(抖音)」を保有する Bytedance(字節跳動)も同様のことを目指しているようだ。

          シンガポール金融管理局は8日、デジタル銀行免許の申請を合計21件受理したと述べた。申請の結果は6月に発表され、新しいデジタル銀行は早ければ2021年中頃までに営業を開始するかもしれない。

          【via Tech in Asia】?@techinasia

          【原文】

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          ヘルスケア×フードテックのMiL(ミル)、シリーズAラウンドで約1.8億円を調達——オイラ大地、長友佑都氏、バズーカ岡田氏から

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          【15日午前8時更新】クラウドファンディング予定の変更に伴い、その内容と関連イベントの情報を削除。 MiL(ミル)は15日、シリーズ A ラウンドで約1.8億円を調達したことを明らかにした。このラウンドに參加したのは、オイシックス?ラ?大地(東証:3182、以下、オイラ大地)が運営するフードイノベーション領域 CVC の Future Food Fund、プロサッカー選手の長友佑都氏、骨格筋評論家…

          左から:Future Food Fund 代表取締役の松本浩平氏、フ?ロサッカー選手の長友佑都氏、骨格筋評論家で日本體育大學準教授のハ?ス?ーカ岡田氏
          Image credit: MiL/中島慶子(マカ?シ?ンハウス)

          【15日午前8時更新】クラウドファンディング予定の変更に伴い、その内容と関連イベントの情報を削除。

          MiL(ミル)は15日、シリーズ A ラウンドで約1.8億円を調達したことを明らかにした。このラウンドに參加したのは、オイシックス?ラ?大地(東証:3182、以下、オイラ大地)が運営するフードイノベーション領域 CVC の Future Food Fund、プロサッカー選手の長友佑都氏、骨格筋評論家で日本體育大學準教授のバズーカ岡田氏。MiL にとって、昨年1月に実施したシードラウンド(プレスリリースではエンジェルラウンドとされる)、昨年9月に実施したプレシリーズ A ラウンドに続くもの。

          2018年1月、連続起業家の杉岡侑也氏が創業した MiL は、ヘルスケアやフードテックをテーマに複數事業を展開。サブスク D2C によるオーガニック離乳食サービス「Mi+(ミタス)」、グルテンフリー料理などを得意とする西麻布の創作料理レストラン「倭」、ケータリングサービスなどを運営している。昨年4月にローンチしたミタスは約9ヶ月で販売実績5萬食を突破、LINE@ のお友達登録數約1,800人、Instagram のフォロワーは1萬人を超えた。

          昨年12月にリニューアルしたベビーフード D2C の「Mi+(ミタス)」
          Image credit: MiL

          また、MiL では今回調達した資金を使って、専門家の知見を活かした新規プロダクトの開発を加速する。今回ラウンドに參加した投資家のうち、オイラ大地については、レストラン「倭」を創業した當初から食材の仕入れ先を紹介してもらうなど関係が深く、今後、ミタスをはじめとする商品の販売や開発面においても協業を狙う。その手始めに、1月16日からは Oisix サイト内の「クラフトマーケットコーナー」で MiL 商品の販売が開始される予定だ。

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          App Storeの2019年売上387億ドル突破、Apple Newsは1億ユーザーへ

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          Appleがサービス領域拡大に注力している中、同社が各種數値情報を発表した。 2019年、AppleにとってApple News +、Apple Card、Apple Arcade、Apple TV +を含む、一連の新サービス提供を開始した1年であった。「Appleの歴史におけるサービスにとって最大の年」であったと、ソフトウェアおよびサービス部門副社長のEddy Cue氏は語っている。 「私たちは…

          CC BY-NC-ND 2.0: atmtx via Flickr

          Appleがサービス領域拡大に注力している中、同社が各種數値情報を発表した。

          2019年、AppleにとってApple News +、Apple Card、Apple Arcade、Apple TV +を含む、一連の新サービス提供を開始した1年であった。「Appleの歴史におけるサービスにとって最大の年」であったと、ソフトウェアおよびサービス部門副社長のEddy Cue氏は語っている。

          「私たちは全サービスの熱狂的な顧客に対し、勢いと感謝をもってこれからの新しい10年を始めます。世界最高のクリエイター、ストーリーテラー、ジャーナリスト、開発者の仕事を稱え続けていきます」とCue氏は続けた。

          恒例のように、AppleはApp Storeの年間売上データを発表。iOS開発者は2008年のApp Store立ち上げ以來、1550億ドル以上を稼いでいることを明らかにした。

          そのうち4分の1に相當する387.5億ドルの売上は昨年だけで発生したもの。また、ホリデー期間はApp Storeで記録的な売上を計上し、クリスマスと新年休暇の間に14億2,000萬ドル、昨年より16%増加した売上を達成した。最も注目すべき點として、元日にはApp Storeで3億8,600萬ドルを売り上げたことを発表している。これは昨年より20%多く、1日で売上の新記録を達成した。

          加えて、AppleNewsが4つの市場 – 米國、英國、カナダ、オーストラリア – で月間1億人のユーザーを超えたことも発表。1年前の2019年第1四半期の収支報告書で発表した8,500萬を大幅に上回っている。この成長の主要因は、昨年3月にカナダでApple Newsが発売されたことに起因すると言える。 なお、Appleは3月のApple Newsとサブスクリプションサービスを立ち上げているが、サブスクリプション數は発表していない。

          Appleは6月にiOS 13の一部としてリリースされたApple Musicの曲合わせた歌詞表示機能が、リスナーの50%によって使用されていることを明らかにした。そして、2020年に向けてApple CardとApple Payの顧客は、ワシントンDC、深セン、広州、中國の仏山など、より多くの都市で公共交通機関の乗車料金を支払うことができるようになると発表。Apple TVアプリはLG、SonyおよびVizioスマートテレビでも利用できるようなるとも発表している。

          【via VentureBeat】?@VentureBeat

          【原文】

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          Bytedance(字節跳動)が動畫アプリ「Huoshan(火山)」をTikTokブランドに統一

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          中國企業「Bytedance(字節跳動)」は1月8日、動畫アプリ「Huoshan(火山)」のリブランディングを発表。同社が開発する別アプリ「Douyin(抖音/TikTok)」とブランドを統一することが決定した。 重視すべき理由: 飽和狀態にある中國の短尺動畫市場で、Douyinの成長が減速。BytedanceはHuoshanのコアユーザーセグメントからDouyinへのユーザー巻き込みを行ってきた…

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          Screenshot of Douyin Huoshan version’s official website. (Image Credit: TechNode)

          中國企業「Bytedance(字節跳動)」は1月8日、動畫アプリ「Huoshan(火山)」のリブランディングを発表。同社が開発する別アプリ「Douyin(抖音/TikTok)」とブランドを統一することが決定した。

          重視すべき理由: 飽和狀態にある中國の短尺動畫市場で、Douyinの成長が減速。BytedanceはHuoshanのコアユーザーセグメントからDouyinへのユーザー巻き込みを行ってきた。加えて、競合アプリであるTencent(騰訊)傘下「Kuaishou(快手)」の買収も試みてきた。

          • 調査會社「Quest Mobile」のレポートによると、2つのプラットフォーム間の競争が激化していることを示している。DouyinとKuaishouを併用しているユーザー數は2019年6月時點で約1億5880萬人であり、前年比で118.4%増加している。

          詳細:ブランド変更後、「Douyin Huoshan Version(抖音火山版)」として引き続き獨立して運営され、Bytedanceからの支援が増える。

          • Douyin Huoshan Versionで高品質のコンテンツを作成するクリエイターは、プラットフォームからの追加サポートを受けられる資格を持つ。同プログラムは2つのアプリで合計100億ビューのトラフィック、およびコンサルティングサービスと獨占的パートナーシップの機會を約束するものとなる。
          • Douyin Huoshan Versionは、大規模なフォロワーを持つコンテンツクリエーターの數を増やすことを目指していると述べている。発表によると今後6か月で少なくとも10人のコンテンツクリエーターが1,000萬人以上のユーザーをフォローし、100人のクリエーターが100萬人を超えるフォロワーを獲得するように目指すという。
          • 「ブランド変更は、HoushanとDouyinが既存ユーザーに対してより良いサービスを提供し、両プラットフォームのコンテンツを充実させることを目的としている」とDouyinのZhang Nan氏は述べている。
          • Huoshanは2019年末時點で5,000萬人のデイリーアクティブユーザーがいる。
          • Bytedanceはコメントを控えている。

          背景: 2016年4月に発売されたHuoshanは、Jinri Toutiao(今日頭條)のチームによって作成されたもので、TechPlanet(Tech 星球)のレポートによると、Bytedanceによる短尺動畫サービスの実験的な位置付けであった。

          • TechPlanetのレポートによると、主に短尺動畫に焦點を當てているDouyinとは異なり、Huoshanの最も収益性の高いビジネスの1つはライブストリーミングであるとのこと。

          【via TechNode】?@technodechina

          【原文】

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          短尺動畫「Douyin(抖音)」、デイリーアクティブユーザ4億人を突破

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          訂正と補足:記事初出時にDouyin(抖音)をTikTokと表記していましたが正しくは原文の通り、こちらのニュースは中國國内で展開しているDouyin(抖音)の情報になります。グローバルで展開しているTikTokとは異なる情報なので修正してお知らせいたします Bytedance(字節跳動)は1月5日にリリースした2019年版年次報告書で、短尺動畫アプリ「Douyin(抖音)」のデイリーアクティブユ…

          Douyin-cover-1170x500.jpg

          訂正と補足:記事初出時にDouyin(抖音)をTikTokと表記していましたが正しくは原文の通り、こちらのニュースは中國國内で展開しているDouyin(抖音)の情報になります。グローバルで展開しているTikTokとは異なる情報なので修正してお知らせいたします

          Bytedance(字節跳動)は1月5日にリリースした2019年版年次報告書で、短尺動畫アプリ「Douyin(抖音)」のデイリーアクティブユーザ數(以下、DAU)が4億人を超えたと発表した。

          重視すべき理由:Douyinは現在、ライバル関係にある短尺動畫プラットフォーム「Kuaishou(快手)」との熾烈な競争に直面している。Kuaishouは6月に「戦闘モード」に入り、1月末までにDAUを3億人に引き上げるという。

          • 調査會社Quest Mobileのレポートによると、DouyinとKuaishou両方を利用している2019年6月のユーザ數は前年比で2倍以上増加し、1億5,880萬人となった。

          詳細情報:年次報告書によると、DouyinのDAUは7月に発表された3億2,000萬人から25%以上急増した。

          • また、年次報告書において、より高いロイヤルティを求める世界的な大手音楽レーベルと膠着狀態にある中、Bytedanceはオリジナル楽曲の導入を促進したと強調している。2019年に最も頻繁に使用された10曲のうち上位9曲は、中國の獨立系ミュージシャンによって作曲されている。
          • さらに、Douyinの教育コンテンツに関する統計も明記されている。昨年1,490萬件近くの教育向け短編ビデオが作成され、それぞれ平均10萬人のユーザが閲覧した。

          背景:Tencent(騰訊)から支援を受けるKuaishouと激しい競争が繰り広げられている中、Bytedanceはユーザベースの成長を堅調に維持することができている。

          • Bytedanceが運営するアプリ全體の2019年上半期DAUは、前年同期比で16.7%増加し7億人になったと同社は7月に語った。
          • LatePostの報道によると、Kuaishouは2019年12月、Tencentがリードする30億米ドル規模のシリーズFラウンドをほぼ完了させた。
          • Kuaishouは10月に目標を大きく2つに分けた。1つ目は舊正月が2020年1月24日に開催される前に、ピーク時のDAUを3億人にすること。2つ目は春節後3か月で平均DAUを3億人にすることである。
          • この目標を達成するために、Kuaishouは11億人民元相當の賞金を用意し、China Central Televisionが開催する毎年恒例のテレビイベントであるSpring Festival Gala(春節聯歓晩會)を大々的に宣伝する予定だ。Kuaishouは同イベントの獨占的インタラクティブパートナーである。

          【via TechNode】?@technodechina

          【原文】

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          CES 2020: P&Gが披露した、スマートトイレタリー製品7選

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          P&G はおそらく創業183年になるが、昨年、CES に初めて登場した。同社は5日、これまでの通常商品に AI、センサーなどのテクノロジーを導入するという昨年と同じゲームプランで、今年も CES に登場した。CES 2020 の最初のオフィシャルイベントの一つで、P&G はコネクテッドベビーケアシステム、磨き方の良し悪しをリアルタイムで教えてくれる歯ブラシ、スマートフレグランスディ…

          Image credit: P&G

          P&G はおそらく創業183年になるが、昨年、CES に初めて登場した。同社は5日、これまでの通常商品に AI、センサーなどのテクノロジーを導入するという昨年と同じゲームプランで、今年も CES に登場した。CES 2020 の最初のオフィシャルイベントの一つで、P&G はコネクテッドベビーケアシステム、磨き方の良し悪しをリアルタイムで教えてくれる歯ブラシ、スマートフレグランスディフューザー、介護している人をケアするためのシェーバー、そして昨年、筆者の顔のシミを消してくれた Opte を披露した

          Lumi

          Image credit: P&G

          筆者は、この発明をスマートオムツと呼ぶのは避けようと思う。しかし、パンパースが開発した「Lumi」を見ると、その名前が脳裏をよぎる。

          P&G は、これを世界初のオールインワン?コネクテッドベビーケアシステムと呼んでいる。ビデオモニターとアクティビティセンサーを組み合わせることで、従來の赤ちゃんのモニタリングを新しいものにし、親が赤ちゃんの睡眠、摂食、オムツを取り換えるパターンのリアルタイム全體像を、すべて1か所で提供できるようにする。

          同社は、Lumi がデータを、目に見える形のパーソナライズされたインサイトと実用的なティップスに変換し、赤ちゃんの成長に合わせて両親をサポートすると述べている。実際にトラッキングされたインサイトを自分たちの直感と融合させることで、両親は一目で赤ちゃんの様子を知り、何を欲しがるかを予測することができる。

          スマート歯ブラシ

          Image credit: P&G

          Oral-B Sense」は Wi-Fi 対応基盤を備えた歯磨きシステムで、歯磨き中にモバイルデバイスにリアルタイムフィードバックを提供する。ブラッシングテクノロジーとデータトラッキングを組み合わせることで、消費者が個人情報を使用して健康的な習慣を確立し、時間の経過とともに口腔の健康を改善することを約束する。

          また、Alexa が組み込まれた音聲コントロールも提供されているため、音楽、天気、ニュースにハンズフリーでアクセスし、毎日の歯磨きをより楽しく、生産的にすることができる。音聲コントロールでスマートホームを制禦したり、交換用ブラシヘ??ッドを注文したりすることも可能だ。

          この歯ブラシには耐水性があり、洗面台に置くことができるコンパクトな設計で、電源コンセントを一つ使用する。使用するコンパクトなベースを備えています。 4 セグメント LED タイマーは、口の中の歯磨きする場所を変えるタイミング、歯磨きが強すぎるとき、時間が2分間に達したときを教えてくれる。

          まるで口の中のフィットネストラッカーのように、Oral-B Connect は時間の経過に応じて進行狀況をトラッキングする。歯磨きをを改善する方法に関するヒントや、ユーザ毎の口腔ケアのインサイトを見つけることができる。

          Oral-B iO

          Image credit: P&G

          Oral-B iO」は毛の先端にスムーズに電力を供給する磁気ドライブを備え、歯ごとに舐めらかにブラッシングすることができる。 Oral-B iO の心臓部はリニア磁気駆動システムだ。適切なレベルの圧力をかけると緑を表示、強すぎると赤を表示、正しく歯磨きするのに役立つスマート圧力センサーも備えている。

          ディスプレイを使って、パーソナライズ機能を操作できる。ウェルカムメッセージ、ブラッシングモードの選択、言語設定、ブラシヘッドを変更を促す機能がある。Oral-B iO のアプリは、口腔内のすべての場所に歯ブラシが確実に屆くようにする Oral-B iO AI 歯磨き認識技術を備えた 3Dグラフィックスを提供する。

          スマートフレグランス

          Image credit: P&G

          Airia」は、ボタンを押すだけで家の雰囲気を変えることができるスマートフレグランスシステムだ。家の中の香りを分単位で制禦可能にし、一日の特定の時間にそれらをオンまたはオフにすることができる。私から見ると、競合の「Sensorwake」 によく似ていると思うが、Sensorwake は嗅覚を使った目覚まし時計に過ぎず、一方、Airia は家中に香りを送ることができる。

          Airia のアプリを使うと、ユーザーは1?10(強め?ほのか)のスケールで香りのレベルを制禦し、小空間または家の1階全體をカバーすることができる。カートリッジの壽命をトラッキングし、補充の時期が近づいたときにはユーザに警告してくれるので、ユーザは簡単に補充カートリッジの購入が可能。Wi-Fi 対応で、iOS / Androidデバイス互換。

          2つのシェーバー

          Image credit: P&G

          P&G の GilletteLabs は、テクノロジーを搭載した2つのカミソリを披露。「Gillette Treo」は、介護者が被介護者の顔をシェービングできるように設計されている。

          Gillette はまた、加熱シェーバーを再び紹介した。ステンレスでできたウォーミングバーと新技術 Flexdisc で、顔の特徴に合わせてカスタマイズ可能なシェービング體験を提供。Flexdisc は1秒未満で加熱可能なウォーミングバーとの接觸面積を最大化する。P&G LifeLab で購入が可能になる予定。

          P&G Ventures の「Opté」

          Image credit: P&G

          CES に2回目に登場するプロダクトの一つが、開発に10年超の歳月が費やされてきた 「Opté Precision Wand」だ。顔のシミの部分に近づけると、Opté の Optimizing Serum(最適美容液)がスプレーされ、完璧なメイキャップをしたかのようにシミが消える。P&G は Opté を CES 2019 で披露したが、昨年は出荷をしなかった。同社は現在フィードバックを集めていて、製品の改良を続けているようだ。

          Opté は肌の色素沈着をスキャン、検出、修正する。シミが肌の他の部分と溶け込むように、必要な場所にのみ、1ショットあたり1ナノリットル(10億分の1リットル)のカスタムブレンドされた美容液を吹きつける。美容液には保濕成分とミネラル成分が含まれており、自然に美しい肌を実現しながら、シミが増えるのも減らしてくれる。殘念ながら効果は永遠には持続しないため、メイクのように、一日に一回は付着させる必要がある。

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          【via VentureBeat】?@VentureBeat

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